長期甕貯蔵 北海道メークイン使用 北海道じゃがいも焼酎38度

北海道じゃがいも焼酎箱入ボトル写真

北海道じゃがいもの
長い道のり

最近では北海道の代表的な農村風景として親しまれている「じゃがいも畑」。国内に紹介された当初は観賞用として楽しまれた薄紅の花が一面に揺れる姿は、広大で肥沃な食の宝庫“北海道”を象徴する景観となっています。

今では煮物、揚げ物といった本格料理からフライドポテトやチップスなどの軽食まで様々な姿で食卓を飾る人気者ですが、もともとは明治以降の北海道開拓時代、寒冷な気候風土でも安定した食料確保ができることから栽培が奨励され品種改良や試作が繰り返され普及したものです。

メークインの花と畑写真

蟹みそ和え、帆立焼き料理写真
北海道内観光施設売店で数量限定にて販売中

なかでも「北海道じゃがいも焼酎」の素材となるメークインは大正時代に北海道に渡り、戦後の食料事情が安定してからは「男爵いも」とともに国内での人気を二分する銘柄として栽培が続けられている北海道を代表する“じゃがいも”です。
特に当社工場がある道南の厚沢部町はメークインの道内試験栽培地であったことからメークイン発祥の地として積極的に普及に努めるとともに栽培管理も徹底し、おいしいメークインの生産地として知られいて、通常のメークインよりもホクホク感が高く、甘みが強いのが特徴的です。
そんな厚沢部町特産のメークインを醸したじゃがいも焼酎を長期甕貯蔵することで甕熟成特有のまろやかさと甘い香りをもつ深い味わいが特徴の本格じゃがいも焼酎に仕上がっております。時間のかかる製法のためまだまだ量的には少ないのですが、味わいをしっかりお届けするため原酒38度のままお届けします。