札幌酒精写真館


第52弾 長期甕貯蔵本格芋焼酎[黄金の冬眠]

北海道唯一、最後期の日本式城郭を持つ北海道南端の町「松前町」。

同じ道南地域にある日本最初の洋式城郭五稜郭とともに
日本の転換期となる「明治維新」最後の戦いの舞台ともなった地だ。

海と雪に閉ざされ未開の地であった北海道が日本の歴史に登場するのは
アイヌの蜂起や北海道の海産品交易によるところが主であり
築城も江戸末期のロシア艦隊南下への北方警備が目的であった。

しかし一方では樹齢300年といわれる桜の銘木をはじめ
寺町、城下町の形成などその生活文化には日本的な情緒が色こい。

明治維新から150年。今また海を渡り
新たな産地として北海道に根づいた文化がある。

本格芋焼酎の優れた素材、白きサツマイモ「黄金千貫」だ。

日本の南の地で親しまれ育まれた芋焼酎という文化が
北海道へと渡り気候風土に馴染みながら長期熟成を経て
誇れる一本に育つ「黄金の冬眠」地元産の銘品を、ぜひご賞味ください。