札幌酒精写真館


第13弾 北海道産本格芋焼酎[喜多里]

苔むした切り株に腰かけながら、サワサワと音をたてる樹々たちの声に耳を傾ける。
たまの休日は目的意識をさらっと捨て去り、森へ出かけてみよう。
ポケットに入る程度のつまみと『喜多里』を小さな鞄に忍ばせ、
移動には公営の交通機関を利用するのがポイントだ。

特別、遠くへと足をのばすのでなく自宅から出来るだけ近い場所を選んで出かけよう。
あとは手頃な切り株を見つけ、ゆったりと流れる森の時間にあわせて静かに飲むだけだ。

酒はその昔、神々との語らいのために造られたのだから。