札幌酒精写真館


第6弾 [サッポロソフト]

港町、夏の夕暮れ。暑さの残る家路を急ぎながら今日一日を振り返る。
照りつける日差しにめげず頑張った自分に「ごくろうさん」。
火照りの抜けきらない身体に染み渡る一杯は疲れた身体へのご褒美。

夜はまだまだ永い、次の一杯は、まあ、
明日も頑張りますという約束のためということにしておこう。

気取りや虚勢を脱ぎ捨てて素直に自分に乾杯だ。