札幌酒精工業株式会社 「富岡ワイナリーの里」乙部町ご紹介

乙部町地図時が流れ、風と波が創造した
ガウディ建築を思わせる
天然造形の美しき海岸線。

北前船行き交う江戸時代。良港、江差を旅立った船乗りたちは、どんな思いを抱きながらこの岬を眺めただろう。

スペイン・バルセロナの街並を飾り、今なお世界的な文化遺産として建築が続くサグラダ・ファミリア。その設計で知られるアントニオ・ガウディが手掛けた建築に顕著な有機曲線。そんな造形を思わせる不可思議な波紋が刻まれた滝瀬海岸の「くぐり岩」。グランド・キャニオンにも似た浸食された地層の重なりが続く「館の岬」。打ち上げられた魚を思わせる形と魚鱗のような柱状節理という奇妙な地層を見せる「鮪の岬」。わずか15km程度の海岸線に刻まれた自然の造形たち。

今、その姿は国道229号線を北へ南へとドライブする観光客の目を楽しませています。

開拓スピリットを刺激する、
豊かな森を抱えた丘陵地。

1017mの乙部岳の麓に広がる丘陵地。明治維新後に始まった本格的な北海道開拓。ここ乙部町にも明治十三年に小川開進社という会社組織での開拓が行われ西洋式農機具を利用した本格的な農業が始まりました。

明治晩年、当時は農地に不向きとされ手つかずであった富岡地区を利用した牧場づくりが行われました。豊富な森林資源を生かした炭焼きなども定着し、その後の農業の基盤作りとなりました。札幌酒精工業株式会社富岡ワイナリーは同じ富岡地区の牧場地を見渡す丘に位置しています。

乙部町地図

天然の湧水[生命の泉] 造形美堪能[観光エリア]